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2026年の抱負

去年はこれまでの試行錯誤の結果が出て、いろんなことが決まっていった一年だった。 これまでは何をするのかを決める判断基準がなかったが、方向性が決まったことでこれは自分がやらなくても良いといった感覚があるのがすごく新鮮に感じる。

厳密にはなかったというわけではなく、一々何をやるにしてもなぜ必要なのか、どう進めるのか、何のためにやるのかなどをロジカルに考えて導出していたが、今はそうしたものに頼らず感覚としてその判断基準を持っているのがはっきりと分かる。

全体としてこの直感に頼りながら、終わらせるべきことをきちんと終わらせて、やらなくて良いことはやらない、といったスタンスをきちんとこなしていけば良いのかと思う。

テンペラ

基本的にテンペラの比重はこれからも多めで頑張っていきたい。友人たちにもそう言っている手前きちんと成果は出さなければならない。 毎年、年の暮れには会うような感じになっているのでその時に何の成果もなかったとは言いたくない。

成果を出すには沢山描く必要があるが、去年は考えすぎて、そもそも着手に時間がかかっていたし、描いては消すを繰り返して結局完成しないことが多かった。 今年は考えすぎを辞めて、ともかく着手し、着手したら迅速に完成させることを目標にしたい。

表現をどう深めるかという問題もあるにはあるけれど、まずはここから対応したい。

大学

順調というわけではないけれど、リズムはきちんと掴めてきている感覚がある。

問題はこのレポートに対してここまでやる必要はないのでは、とたまに思ったりする点だが、実際それが作品にも活かされて役に立っているのでここはこのままでいこうと思う。

ただ、取りたい単位数は決まっているので、バランスを見ながら適度にここまでで良いかと折り合いをつけてうまくやっていきたい。

英語

明らかに上手くなっている。

ここからは多分細かいところのチューニングになってくるので、惰性で練習せずに必要そうと感じたことはきちんとやるようにしたい。

今年はまだ海外行く予定もないので優先度は抑えめで、C1レベルを確実につけていく、というのを目標にしたい。

その他

良い面で細かいところへのこだわりがまた伸びているなという感じがある。

そのおかげで、これまでできなかったことができるようになってもいるので、ここをもっと伸ばせそうなところに力入れると良いのかなという気持ちがある。

ShaftやAttributeGraph、からのレンダリングが気になっていて、今年はそこで成果を出せれば良いかなと思っている。

まとめ

一年後、できていたら良いなと思うのは大体こんなところ。

冒頭にも書いた通り、基本的には優先度をきちんと守れるようでありたい。自分はちょっとラフすぎるところがあるので、もう少し機械的に無駄なことはせず淡々とできていてほしい。