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2026年1月5日(月)

仕事始め。基本夜まで動かないので、筋トレを途中に挟む。

制作の続き。着手すべき箇所はたくさんある。昨日言った通り、縮尺を掴むためのスケッチが一つ、他に、下部に薄い黒でスパッタリングを入れること、また上部の密度が足りないので密度を上げること、人物の描写をより詳細にすること。大抵この中かから一番面倒なことをやるのが一番進捗が出るので、縮尺と人物の描写なので、そこからやろう。

描写したい部分を描こうと思うと縮尺が足りないことに気付く。ラオコーンを望みの部分までの高さで描写したい場合、左右が入りきらない。また、下部から上にトランジションしていく都合上、下にブルーが必要なので、白のラオコーンが画面を占有してしまうと少し微妙だ。端折るかそこはアローで間接的に表現してしまい、全体のバランスを優先する。

計測すると大体118cmだが、長方形構図だと121cmでちょうど2/3ラインになるので、もう3cm上に調整。

このまま進めれそうなところまできた。ラオコーンの描写を進め、その過程で背面を調整していけば、人物が取り残されて浮いてくるタイミングが来るのでそこで人物を描く、多分これで下書き部分までいきそう。

2026年1月6日(火)

全体にスパッタリングを施して、ラオコーンや額、人物などの大体の位置を固めた。

ここからは主にデッサンをして描画を固めていく。

前回どうしたか覚えていない点で残念なのは、ランダムストロークなどで入ったオーカーが、ブルーの下から透けてスパッタリングを整えて時に黒く出てきてしまう点で、どう活かしていくか、まだ、思い出せていない。

明日は、やはり主に背面から入って、大体整ってきたところでラオコーンに入りたいが、ラオコーンの部分の色を何色にするかまだ読めていない。壁の地である青にするか、ニュートラルグレーにするか迷う。後者かな。

2026年1月7日(水)

明日研究発表があるのでそちらの準備。 結構理解に時間がかかるもので、制作に手を回すことができなかった。これまでは、こうした自由な時間の使い方も許されたが、今後同じようなことはできないだろう。仕事のことは仕事の間に終わらせて、制作の時間は厳密に守ろう。