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2026年1月8日

少し古い、寝台列車のような乗り物か、それに似た細い道が続く路地の中にいた。天井は低くて、丸い形状のライトには埃や汚れが付いていて、暖色系の灯りを灯していた。通路全体は鶯色をさらん薄くしたような緑っぽい色だった。電灯の先には通路が続いているようだが先は見えない。左右にトイレがあり、左に女子トイレ、右に男子トイレがあり、女子トイレの方はきちんと電灯があるのに、男子トイレは真っ暗で何も見えない。女子トイレの前には大きな女の人が立っていた。ファーをつけたロングコートで、丸みのある感じの髪型をしていた。その人は、どうも私の養母や先生のようで、また、私は最近その人と知り合ったようだった。私がその人にある前に書いたプロフィールに関して話していた。その間に、女子生徒が遊んでいるのか、女子トイレと男子トイレに分かれて入っていった。