2026年2月23日
街のスーパーのようなのところにいて、そのスーパーの入り口付近には猫を一匹だけ飼っているペットショップがあった。
時間は19時を回っていて、街の明かりもまばらでかなり暗い。
見てみると猫が外に出そうになっているので、中に入って一旦外に出れないようにしたが、自分が外に出ようとしたタイミングで猫が飛び出してしまう。
腕時計を見ると19時40分になっていて、早く帰らなくてはと思いつつも、逃したのは自分だからどれだけ遅くなってもなんとか見つけようと思ってあたりを探索する。
そのスーパーは幹線道路に面していて、駐車場に続く道はそのまま裏手の住宅街まで伸びている。住宅には灯りがない。
駐車場に続く道と幹線道路はT字になっていて、幹線道路側が坂のようになっている。私はその坂の方に向かって歩いていく。
スーパーに対して、駐車場に続く道の反対側には畑があり、坂からそこを覗くと猫が畑を歩いている。猫の進行方向には大きな虎が2匹いて、猫はそれを家族と思って向かっているようだった。
しかし、虎の方が猫を威嚇すると、猫は畑から坂の方に立てかけられたハシゴを登って逃げてきたので、それを捕まえてペットショップに戻って行った。