2026年2月28日
大きくカーブした道路にいて、向こうから人がランニングの大会でもあるのか何人か走ってくる。
空が暗転するとデバッグ画面にでもなかったかのように、人はローポリになって顔の部分が赤、胴体の部分が緑のポリゴンのような状態で走っている。
その状態が終わったと思うと、私はその道路を先に進んで、右に曲がった先のとても細い歩道上にいた。その道路は向こうにトンネルが続いていて、ここも少しカーブになっている。
車が渋滞していて、3mくらいの小型のコンテナを2つ連ねた卵の会社のトラックがゆっくりと曲がって来ていた。
トラックは私に気づかずに曲がって、私はトラックと壁面の間に挟まれる。トラックはゆっくり渋滞が進行する速度で進むと、私はコンテナと壁に挟まれて死んだ。