2026年3月01日
南国に一人で来ていた。目の前に建物があり、建物の入り口は大きな三角形のアーチになった木造の建物で、空には雲があるが晴れて澄んだ青が広がっている。
快晴だけれど、湿気があるのと、雲が少しあるので降り注ぐ太陽の光はやや和らいで見える。
入り口の右側にお土産屋が連なっていて、その前がバスのロータリーになっていて、水族館への直通便が出ている。
私は昼時だったのでレストランに向かう。建物の1階と2階がレストランになっている。木の匂いがする。人が行き交う時に木と布がすれ違うためか。
建物の内部はロの字状になっていて、中央から少し右の位置に2階への階段がある。
時間は12時だったがほとんどの店がすでに閉まっていた。1階で空いているのは中華レストランだけだったが、もうザーサイとスープしか提供できないとホワイトボードに書かれている。
2階に向かうと、チャイナエクスプレスのような店舗があって、そこもクローズしている。結局、そこまでお腹が空いていなかったのでお土産に向かった。