2026年3月15日
そこは女学校で、たくさんの生徒が自転車で通学してきている。
二人の生徒がいて、AとBとする。AがBの席に向かっていたが、話しかけるといつの間にかBの家にいる。
畳の部屋で灯りはない。
AとBの通う学校では、定期的に会合が設けられていて、その会合の当番になると話す相手や付き合う相手を変えなくてはならない。
Bがその当番になっており、Aに脅しをかけている。AはBしか友達がおらずAが一人になること、また、Aが持っている秘密をバラしてしまうかもしれないこと。
BはAを値踏みしていて、Aがどうせこれに対して何もできはしないと思っている。
Aはそれがどうしても耐えられなくて、耐えらなくて思案しているうちに、やめろ、というとBは身動きが取れなくなって硬直してしまう。
AはBに呪いをかけていて、要求を満たさなければ死んでしまうのだという。
会合のためには登板はいくつか文章や手続きを行う必要があり、Aに投げっぱなしになっているその作業をBがやることを要求した。
Aは性格的に直接的に死を要求できない。AもまたBが、こういうプレッシャーのもとでは何もできず、その作業が必ず失敗すると踏んでいた。
Bがそれを了承する。
それからしばらくして、会合の当日、学校に着いて席に座ろうとしているとBが登校してきた。
Bは結局作業ができず、またそのプレッシャーから過食気味になってかなり太っていた。