2026年5月4日
夜行バスの中で目を覚ます。友人と二人でいるようで、先頭シートの窓側に友人が、通路側に私が座っている。
目を覚ました時にはバスは夜間を走行中だったのかほぼ真っ暗だ。
しばらくすると昔住んでいたとされる場所を通過する。バスから部屋の様子が分かり、部屋の中は家財道具や沢山配置され賑やかな様子だ。黄色のオブジェクトが見える。
さらに進むと目的地に辿り着く。私はどうやってこのバスに乗り込んだのか記憶しておらず、友人がバス待ちの寝ぼけた私を乗せてくれたのかと感謝していた。
友人は買っておいてくれた切符を私に渡す。2枚の券で新幹線の切符によく似ている。運転手にそれを見せて私たちは下車した。
そこはさっき住んでいた場所とはまた別の過去に住んでいた土地で、前住んでいた家を宿代わりにしようと話していた。
友人は雨を気にしていた。